練馬区石神井町の個別指導塾FORWARDは、中高大学受験を高い指導力と親身な指導でサポートします。

FORWARDとは

他の個別指導塾との違い

先生との距離が近い

 FORWARDは多くの生徒さんが、初めて塾の生徒として受講した後、親御さんに「教室が楽しかった」と報告するようです。「今までどんな塾も通いたくないと言っていた子が、積極的に通っている」という親御さんの声を、私たちは何度も耳にしてきました。

 FORWARDの特徴として、生徒と教師、教師と教師が常にコミュニケーションを取り合っていることが挙げられます。教師は学力が高いのは当然のこととして、人柄の良さも見て選任しているので、常に教室の雰囲気が明るく、生徒も自然と勉強時間の後、積極的に学校の事などを話してくれます。

 だからこそ教師も、生徒のことを知り、指導時のたとえ話を生徒の興味に沿った内容にする等、生徒について知っている事を指導に反映させることができます。生徒もまた、どんなに頭が良さそうでも、自分の事をよく知ろうとしてくれる人でなければ、信頼して話を良く聞こうという気持ちにはならないでしょう。

 塾全体としても、生徒に勉強さえ教えれば良いとは考えていません。小学生から高校生まで、生徒が惰性ではなく、前向きに通える場であるため、教師が生徒と積極的にコミュニケーションをとることを、塾として奨励しています。

大学受験まで対応する指導力の高さ

 FORWARDの何よりも目立った特徴は、その教師の質の高さでしょう。個別指導は小中学生向けが多く、ようやく大手予備校の個別部門が高校生や難関校在籍者を受け入れはじめたような状態ですが、FORWARDは以前から難関中高一貫校在籍者や大学受験生の指導を担当してきました。

 一般的な個別指導では、高学歴な教師を指名するために高額の追加料金がかかったり、事前にどの教材のどのページを見てもらいたいと申請しないと指導が受けられないような場合も多いようです。少し難しい問題を質問したら、先生が黙り込んでしまい、授業が止まってしまった等という話も聞きます。

 FORWARDは勤務教師の多くは社会人です。それぞれが個性的なキャリアを持ち、大学で専攻していた専門の教科だけではなく、多くの教科の指導にも対応でき、生徒の話を理解するのも、いま必要な事は何か整理するのも早い、指導力の高さが特徴です。だから事前に教材を指定していただく必要もありません。 また、たとえとっさに問題の解き方が分からなくても、FORWARDは教師同士のコミュニケーションが緊密なので、同じ時間に勤務している他の教師が答えを出します。誰も即座に答えられなければ、バックアップのスタッフがすぐに調べて答えを伝えます。教師一人ひとりの能力が高い上に、スタッフ間の円滑な連携もFORWARDの強みです。

 もちろん学校の先生が100点を取らせないために出題したような最難関問題や、カギに気付かないと解けないパズル風の問題などで、その場で答えを出せない事もあり得ます。しかし、その場合もそれで指導がとまってしまう等という事は、FORWARDでは決してありません。いつまでに答えが分かれば良いか確認し、スタッフ一同が責任を持って「宿題」としてお預かりし、授業は次の問題に進みます。お預かりした「宿題」は、多くの場合は生徒が全員帰った後の、その晩のうちに教師の誰かが結論を出します。それがFORWARDの責任の果たし方であり、プライドです。聞かれた事に答えられなくて授業が止まる等という事は、教師の解答能力のみならず、授業時間の使い方に関する判断やコミュニケーション能力の観点からも論外です。FORWARDは高い回答能力と円滑なコミュニケーションで、常に生徒の納得、安心、笑顔を追求します。

顔の見える教室運営

 FORWARDはコミュニケーションを大切にします。それは教室責任者も同様で、自ら指導に当たるときだけでなく、常に生徒の指導が行われる教室に身を置き、自ら指導に当たらない時も教師と生徒のやり取りを見て、必要に応じてその会話に参加します。だから指導を担当する個々の教師も孤独を感じず、指導方針に悩んだ時には責任者に相談し、常に適切な指導方針を選ぶ事が出来ます。生徒の指導の最終的な責任は教室責任者が負います。責任者が教室に身を置き、生徒たちと頻繁にコミュニケーションをとるのは、この責任を果たすためでもあります。

 FORWARDの教室には大きな間仕切りやブースがありません。開放的な空間を、生徒と教師と教室責任者が共有します。「お互いの顔が見える教室運営」がFORWARDのモットーです。

柔軟で骨太なカリキュラム

 一般的な塾や予備校に関するご不満の中には、不必要な授業まで無理やり受講させられる、学校の内容と懸け離れた画一的な教材をやらされる、といったご意見がよく聞かれますが、FORWARDは違います。
 学校の定期テストの点を上げたければ学校の教材に取り組む手伝いをしますし、基礎学力を高めたければ、基本の教材を反復するカリキュラムを設定します。

 学校の教材に即座に対応できるのは、幅広い知識と多くの指導経験をもつ社会人教師を多数配備していればこそです。高校物理でも数学でも、予習なしで初見の問題を解説できる。社会人教師は、高い指導力と柔軟な対応力が違います。

 また、基本の反復は泥臭いようでいて本当の学力に直結します。バスケットボールやサッカーでも、ドリブルが自在に出来ないのに試合で強い相手と戦えるはずがありません。ドリブルに手間取るような状態で試合に出て苦戦している選手が、試合に何度も出れば上達できるかといえば、そんなことは有り得ません。まだまだ本番で活躍できない生徒に必要なのは、球技におけるドリブルに相当するような、基本の練習を重ねる事です。

 多くの学校が生徒に配布する問題集は、その学校の上位三分の一の生徒には良いかもしれませんが、平均前後からそれ以下の成績状態の生徒たちには難しすぎるようです。受験の過去問がたくさん収録されており、自力では出来ない問題が毎ページ登場するような問題集では、ドリブルが出来ない生徒がいきなり試合をしろと言われているようなもので、基礎練習になりません。思い切って扱う問題のレベルを下げ、そのレベルの問題なら当たり前のように自在に解けるようになる事が、一見回りくどいようですが、成績向上への近道なのです。定期試験だけなら、範囲も出る問題もある程度分かっていますから、事前に真面目に勉強すれば、点も取れるでしょう。しかし、範囲の無い模試などでも成績を取れるようになるには、基礎からしっかり固め直す事が必要です。

 FORWARDは柔軟に、かつ基礎の反復を重視した骨太なカリキュラムを設計します。難関高校の生徒から、小学校の授業について行けない生徒まで、私たちは様々な生徒たちの成績を、着実に上げてきました。

 「FORWARDに通って良かった」「FORWARDの先生に巡り会えて良かった」そんな皆様の声が、私たちの励みです。

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