練馬区石神井町の個別指導塾FORWARDは、中高大学受験を高い指導力と親身な指導でサポートします。

生徒の声

2015年 合格体験記

国立看護大学 合格
A. K.

 私は高校3年生の夏まで部活動に明けくれ、受験勉強を思うようにできず、浪人してしまいました。浪人してからは塾には通っていましたが色々な面でモチベーションが上がらず、困っている時に知人に FORWARDを紹介してもらい入塾しました。

 英語の松下先生はテンポの良いリズムで授業を進めて下さり、多くの演習量をこなすことができました。私の志望校の問題数はスピード感がなければ解ききらない多さだったため、授業では本番同様の緊張感で問題を解く事ができました。また医療関係の話や単語も教えていただき試験本番にとても役立ちました。
 数学の横溝先生には過去問をベースとした傾向と対策、反復演習を積み重ねていくことに重点を置いた授業をしていただきました。また、どんな事でも質問できるような雰囲気の中で楽しく授業を受けることができました。自習時間にはいつも大量の質問をしていましたが、私が納得できるまで時間をかけ丁寧に解説していただき、分からない問題を作らずに次に進むことができました。
 松下先生も横溝先生も、指導時間外まで過去問をじっくり研究して指導内容に反映して下さりました。先生方のご指導により、第一志望は昨年E→B判定になり、合格することができました!

 浪人生活は時々だらけてしまうことがありましたが、やる気が出ない時や調子がよくない時でもFORWARDに行くことでリラックスして長い時間机に向かうことができました。またFORWARDには色々な年代の受講生がいますが、比較的落ち着いている生徒が多いため想像していた小中学生の騒々しさがなく、友達になることもできました笑。熱心に勉強している周りの受講生を見て自分も頑張らなくては!と感じたり、年下の子が中学受験で頑張っている姿は可愛く気持ちが和んだり、自分も負けていられないな!と思ったりしました。
 FORWARDに行き勉強するという習慣を崩さないようにすることで自信を持って入試に臨むことができたのだと思います。また先生方は自習時間にも質問に対ししっかりと答えてくれるので、すぐに不安を取り除くことができました。

 先生方には精神的にも支えていただき、FORWARDで出会えた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

2013年 合格体験記

都立日比谷高校 推薦合格
中3生徒 宰田健太郎君 より

 もともとFORWARDには英検対策の為に入塾しました。英検に合格するまで一時的にだけ講習を受ける予定でしたが、自分に合っていると感じたため、高校受験対策という名目でその後も受講を続けました。その結果、この春には日比谷高校の推薦入試に合格することができました。
 FORWARDでの授業は、自分の習いたい事を高いレベルで教えてくださるため、短い時間にとても濃い学習をすることができました。先生方は非常に賢く、様々な科目に精通しています。そのため、数学の授業の最中に中東の情勢について教えてもらうなんてこともできます。また、もうそこそこの年である「プロの先生」と比べ、受験に対する感覚が僕たちに近い「受験の先輩」として授業をしてくださり、先生方が現役大学生であることもむしろ利点となっています。こうした授業は大変効率が良く、高校受験も2h×2コマ/週の授業だけで済ますことができました。
 一定のカリキュラムに沿って行うため、抜けはなくても効率の悪い大手塾の授業や、講師の方の守備範囲がやや限られる他の個人塾と比べて、この「効率の良さ」が一番の魅力だと感じています。

 推薦入試対策に関しても、様々なアプローチから授業を行ってくださりました。模擬面接はもちろん、今年から都立入試に導入された討論対策として、先生と模擬討論をしたり、一つのテーマに対し考えを深めたりなど、大変有意義な授業を行えました。(本番の討論では、たまたまこの時話し合っていた「リーダーシップ」というテーマが出題され、余裕をもって参加できました)
 自己PR書にもこだわり、何週かかけて完成させました。もともと僕は将来の志望を持っていなかったのですが、自己PRの「将来の志望」という欄について何度も先生と話し合ううちに、自分のやりたい事が見出せてきました。今は、その志望のために政治経済を学びたいと思っています。このように、勉強に対する姿勢そのものもFORWARDで変わっていきました。

 こうした授業のおかげで、宝くじのようなものだといわれていた推薦入試にある程度自信を持って臨むことができ、運良く合格できました。
 高校でも怠らず学び続けていきたいです。

 (健太郎君は高い目標を持っていたので、それを具体化していく作業は一緒にやっていても楽しかったです。優れたリーダーになってくれれば、出藍の誉です! 松尾)

上智大学 合格
高3生徒 横山華菜実さん より

 私は公募推薦の対策の為にFORWARDに通いました。FORWARDには以前から妹が通っていたのですが、母から良い塾だと勧められ、体験授業を受けて、通塾を決めました。
 専門的な知識を問われる小論文や、人間性を問われる面接に対処するには、ひとりひとりの必要な内容を教えていただける個別指導であり、先生方が知識豊富なだけでなく人格的にも優れていらっしゃるFORWARDは最適でした。
 授業で最初に書いた小論文はただ自分の思ったことを思ったままに書き表したような、稚拙な文章でありました。しかし、先生の明瞭でシンプルなアドバイスを頂き、少しずつ小論文のコツが掴めてきました。また、面接では自信を持っているように見える振る舞い方、話す内容に迷った時の話し方など、細かい部分までしっかりと指導して下さいました。また、私は早口になりがちになってしまっていましたが、毎回それを治すために共に頑張っていただいていました。また、面接対策としてご紹介いただいた書物は大変ためになるもので、母も良い本を勧めてくれたと、大変喜んでおりました。

 小論文や面接は唯一の答えがなく、途中で断念してしまいたい気になった事もありました。一般試験の勉強に専念していた為に推薦は自信が全くありませんでした。しかし、私を支えてくださるFORWARDの先生方、家族や友達の応援の言葉を心に留めて自分と戦っていました。
 公募推薦対策は5ヶ月という短い期間にも関わらず、濃い内容の授業のお陰で見事第一志望に合格する事が出来ました。小論文は細かい知識が問われて困惑しましたが、なんとか学んだことを伝えようと必死で取り組みました。面接では落ち着いて上智大学に行きたいという強い意志を伝えることが出来ました。大きな失敗がなく試験を無事に終えられたのはFORWARDのお陰であり、FORWARDに通わせてもらえて本当に良かったという感謝の気持ちでいっぱいでした。

 FORWARDは、学問的にはもちろん、人間的にも成長することが出来る最高の場所でした。これから受験する皆さんもぜひFORWARDで沢山学んで成功を掴んで欲しいと思います。

 (華菜実さんの勉強内容は専門外だったので、私にとっても良い勉強になりました。書物は人生の友。今後もぜひ、読書を楽しんで! 松尾)

2012年 合格体験記

開成中学校 合格
小6生徒 桑原拓海君 より

 松尾先生は、どの科目の問題も、わかりやすく答えてくれる先生です。算数の解法は、一つだけでなく色々な方法を教えてくれました。
 図形問題で、正8面体の解説をしてくれたときには、他の正多面体の性質も説明してくれました。他の教科も同じように、知識の幅を広げて教えてくれたので色々な方向から考える力がつきました。

 テストの点数が悪いときには、どこでつまずいたのかを教えてくれ、弱点を克服することができました。

 その積み重ねがあったから、自身を持って落ち着いて受験ができ、第1志望に合格できました。僕に自信をもたせてくれて、ありがとうございます。
 先生の授業は楽しいので、中学に入ってもFORWARDを続けたいと思います。

 (拓海君の優秀さには実に驚かされました。多面的な見方は算数・数学の要諦。今後も大切にしてみて! 松尾)

保護者 桑原雅子さん より

 大手塾では、志望校別(第1志望)の対策講座は充実した内容でしたが、第2志望以下の対策は手薄であり、家庭任せの状況でした。いざ、過去問を解くと、思ったような点数がとれず、不安は募るばかりでした。受験まで残すところ2ヶ月余りしかなく、第1志望を安心してチャレンジするにも、如何に効率よく第2志望以下の過去問対策をするかが、鍵となると考えました。
 そこで、家庭教師を探してみましたが、理系か文系のどちら一方で四科を総合してみていただける先生は少なく、FORWARDならば東大生の方ばかりなので四科をフォローしていただけると思いお願いしました。

 初めは、第2志望以下の過去問対策をお願いする予定でしたが、松尾先生は何を聞いてもスピーディーに解りやすく答えてくださるので、息子の方から冬期講習の復習もFORWARDでやりたいと切願してきました。朝から夕方まで大手塾に行き、その足でFORWARDで2時間復習し、帰宅するのは9時過ぎというハードなスケジュールでしたが、家庭ではくつろぐのみとしました。

 今となり考えてみると、この選択が「第1志望合格への決め手」となったと思います。 家庭で復習していたならば、「何故、こんな問題を間違えるの?」など、不安を募らせてしまい自信喪失させていたかもしれません。松尾先生は、苦手箇所を的確に捉えて、その場で解決し、次からは大丈夫!と自信までつけてくださいました。そのため、模擬テストで合格点に達していなくても、「受験当日は合格点を取れるから」と、前向きにとらえていました。

 松尾先生のご指導のお陰で、受験直前の大切な時期をむやみに焦ることなく、過ごすことが出来ました。心より感謝いたします。
 受験を終えて思うことは、所詮小学生なので、受験直前の気持ちのコントロールはとても重要なものです。十分な実力があるのに、プレッシャーに絶えられず残念な結果となったお子様もたくさんいらっしゃいます。息子は、幸運にもFORWARDに出会えたおかげで、何事もポジティブ思考になったことが合格につながったと思います。

東京都立大泉高等学校附属中学校 合格

小6生徒 高橋龍之進くん より

 「やった!合格だ!!」母から合格を知らされ、私は思わずそう言っていました。その日はまだ実感がわきませんでしたが、日に日に喜びが込み上げてきて、やりとげたという達成感もあふれ出てきました。

  私が公立中高一貫校の受験を考え始めたのは、五年生の春頃だったと思います。最初に通った大手の塾も決して悪くはなかったのですが、大人数で問題の解答を教わるだけの授業だったことや、相性の良かった先生が担当替えになったこともあって、六年の春に別の塾を探すことになりました。
 そして出会ったのがFORWARDです。体験授業では、私のペースに合わせて丁寧に教えてくださる所や、教室の雰囲気が落ち着いていて穏やかだったこともありますが、何より松尾先生の対応がとても優しかったことが入塾の決め手となりました。
 通い始めて「自分に合っている」と思った点は、ただ問題の答を教えてくれるのではなく、わかりやすいヒントをくれて、あくまで私自身が考え、答を導き出すというところです。

 このことが、習ったことがない問題に当たるととまどってしまう私の弱点対策になりました。学校の成績は悪くなかったのですが、中高一貫受験に欠けていた部分をFORWARDで伸ばしていただいたおかげで、自信をもって取りくむことができました。
 春から新しい生活が始まります。不安もありますが、努力は必ず報われる、という体験を胸に、思い出に残る中学校生活を送りたいと思います。

 (まさに努力が報われた、という感じの受検でしたね。毎週一定量の文章を書くのは大変だったはずですが、前向きによく取り組んでくれました! 努力が出来る人は、何歳になっても伸びる。これからが楽しみです! 松尾)

高橋龍之進くん 親御さん より

  子どもの将来を想うとき、進学コースの選択は親子が初めて直面する人生の大きな分岐点かもしれません。偏差値が全てではないけれど、一定の学力水準の集団内で切磋琢磨しつつ、何より将来のリーダーとしての人間形成に励む。また、最終的には本人が決めるにせよ、旧帝大を選択しうるだけの知力を身につけさせたい。公立中高一貫校の受験はわが家にとって極めて自然な選択でした。

  問題は、どのような準備をすれば良いのか、これに尽きると思います。大手学習塾でも中高一貫対策のノウハウに乏しいなか、わが子に合った準備法を見つけるのはまさに親の責任というのが実感です。わが家では、幸い学校の成績に問題はなく楽観視していたのですが、6年になり「そっくり模試」を受験し始めたとき、正直「このままではまずい」と感じました。パズル的な問題に柔軟に対応できない、そして何より適性検査の作文で必須となる、自分の体験も交えながら意見を的確にまとめて表現することが苦手、という息子の弱点は、それまで通っていた中堅学習塾の中高一貫コースでは克服できないと感じたのです。

 FORWARDでは、子どもと対峙し解答テクニックを詰め込むのではなく、考えかたのヒントを与え解決方向に導くという、子ども自身の「気づき」を重視する姿勢が本人にも合っていたようです。最後まで当確ゾーンに達せずご心配をおかけしましたが、潜在能力をフルに引き出す根気強い指導のおかげで、知らず知らずに実力がついたものと感謝しています。ありがとうございました。

東京都立大泉高等学校附属中学校 合格

小6女子生徒 より
 

 私はもともと塾に対して良い印象を持っていませんでした。
 何回か行ってみた講習では授業のスピードに圧倒され、やっていることも良く解らない有り様で、自分には合っていないと思っていたからです。
 そのため、初めてFORWARDに行った時は不信感で一杯でした。(すいません)
 しかし、一度授業を受けてみて、考えを改めました。
 FORWARDでは授業のスピードを個人に合わせてやるので、やりにくさを感じません。また、実践的な解き方を教えてくれ、本番でどうすればいいか、良く解りました。つまり、個別指導の良さが如何なく発揮されていたのです。
 明らかに今までの塾と、FORWARDは違っていました。
 ここなら出来るかもしれない、と考え、入ることを決めました。

 塾長である松尾先生は、他にどんな解き方があるのか、ペース配分はどうしたら良いのか、どんなことを知っておくと良いか、実に様々なことを教えて下さいました。
 受験など初めてのことで、松尾先生のお話はとても役に立ちました。
 教室の雰囲気も良く、母曰く、「行ったところにいたお兄さんが勉強を教えてくれているような気軽さ」です。肩肘張らずに勉強できます。
 途中で挟まれる雑談もためになりますし、それが模試で役に立ったこともありました。いつも楽しみにしていたので、雑談してくれそうなタイミングで質問をしていました。(悪い生徒です)
 本当に受験で役に立つことばかりを教えていただき、おかげさまで受験に受かることができました。ありがとうございました!

 (昔は僕も教師に似たような扱いをしていましたよ。笑 中学高校でも、話の面白い教師を捕まえて、楽しんで!笑 松尾)

小6女子生徒 お祖父様 より

 孫の小学生が6年の5月ともなると、やはり進学のことが気になる。
 しかし、親がいるからこちらからは中々切り出して聞く訳には行かない。
 そんな頃、ネット上で全く偶然に「フォワード」「石神井公園駅前(当方の地元)」 という記事を見つけた。そのサイトに、塾長の松尾先生がお書きになった記事が載っていた。
 こんなに真摯で説明力をもち、ご自身も成功体験を持たれている上、受験指導経験も 豊富で生徒の個性に合った指導をされる寺子屋個人塾長さん。
 こんな先生なら、孫も先生と波長が合い、薫陶をうけて 成果が出せるのでは・・・・という気持ちを抱いた。

 ついで、また偶然。
 翌週、たまたま親と雑談していてフォワード塾の話を持ち出してみたら、 親もそのサイトの記事に気付いていた。
 それなら、昼間に時間の余裕のあるジイサンがとにかく塾長先生に 会ってみようということになった。 10分ほどお会いして、記事どおりの お人柄であり、指導を託するに足る方とお見受けした。

 それで、その感想を親にバトンタッチ! それから先は、親子の世界。
 ・・・・・・・・
 ・・・・・・・・
 ジイサンの目に狂いは無かった! 松尾先生のご指導に感謝!感謝!

小6女子生徒 親御さん より

 娘は小学5年生から通信講座の中高一貫コースを受講していました。
 5年生の夏休みに試しに大手進学塾の夏期講習へ入れたところ、雰囲気に圧倒され、また知識の積み重ねで大きく出遅れた教科があったこともあり、冬季講習は頑なに拒み、塾はお手上げ状態になりました。
 子供は公文とピアノは続けたい、という希望があり、結局4月から、親がカリキュラムを立ててやっていくしかない・・・と途方に暮れながらも、通信教育&市販の問題集の生活を始めました。本屋をハシゴして、子供の苦手を伸ばせそうな問題集を片っ端から買い、何曜日にどれを何ページやる、というスケジュール表を毎週日曜日の夜、一時間ほどかけて作成し、やり終わったら子供がマークを入れる、ということを、本番まで続けました。

 そうこうしている間、私の高校時代の先輩でお子さんが小石川に合格した方の話を聞く事ができました。
 そのお子さんは、個人塾で過去問をひたすら解き、6年生の11月くらいから模試をひたすら受けた、とのことで、これだ!と思ったのです。それから良い個人塾はないものか、とネットで検索をはじめました。親が計画を立て、進捗管理をするにも、共働きで帰りが遅い母親では、関わりが少ないので、本当にこれでいいのだろうかと不安だったことも個人塾探しに拍車をかけました。娘の祖父が見つけてきた松尾先生にお会いし、体験授業を娘が受けたところ、気に入って入会しました。

 先生には、頻繁ではないにしろ、面談やメール、電話などで、今どんな問題集に取り組み、どんな状況かということを報告し、よく相談にのって頂きました。先生は本人の状況によく気を使って下さり、へこんだ場合でも、一度は通る通過儀礼だといったプロの励ましをいただき、大変心強く受験勉強に取り組むことができました。
 同じ教室の中に高校生が自習する環境も、少し背伸びができてよかったのかもしれません。また、何より、先生の話が面白いので、行くのが嫌だと言ったことがありませんでした。本番にはFORWARDのノートを持参しました。本当に娘にぴったりの場所がみつかって良かったです。ありがとうございました。

2011年 合格体験記

東京都立大泉高等学校附属中学校 合格

小6生徒 Y.Kさん より

 私がFORWARDに通い始めたのは、6年生の10月です。以前は、別の大手塾に通っていたこともありましたが、その塾は私に合っていませんでした。
 皆の得意分野が違うので、私に合わせてはくれませんでした。また、時間がとても長い上、宿題も多いので、大変でした。その塾に通っていた友達は、受検直前まで忙しそうでした。

 FORWARDでは、私に合った内容や速さで進めてくれたので、より早く上達することができました。受講時間や宿題の量も合わせてくれました。私は少なめにおねがいしたので、楽しく受検できました。
 また、個々の問題の解き方だけではなく、考え方を一般化して解答方針を示してくれるので、色々な問題に対処する能力を身に付けることができました。
 FORWARDは、雰囲気がとてもあたたかいです。

 私にとって役に立ったことはたくさんありました。その中で特に役に立ったことは、週に1度の漢字テストです。最初の10分くらいでやるのですが、漢字力がしっかりと身に付いたのでよかったです。
 また、途中で雑談になった時も豆知識として役立つことが色々ありました。先生と話していると、自然と大人びた表現を使えるようになり、作文に役立ちました。

 私がFORWARDに行く前まで不安だったことは、総合問題での時間配分です。たくさんある問題を、より短い時間で解けるようになるために、熱心に教えてくれたので、無事、解決しました。
 そして、都立大泉中に合格することができました!FORWARDの先生方、本当にありがとうございました!

 (どうやら、国語や作文に強い子には雑談が人気のようで……笑 楽しんでくれれば、嬉しいことです。中高一貫校での生活、勉強は大変そうですが、頑張って! 松尾)

保護者 F.Kさん より

 都立中高一貫受検を親が意識し始めたのは、娘が5年生になる春でした。まずは公立一貫校対策コースのある大手塾に通わせてみたのですが、宿題が多過ぎると娘が通塾を嫌がるようになり、1か月で退塾。その後は自宅で通信講座や過去問題をやることにしたものの、自宅ではなかなかエンジンがかからず、親も半ばあきらめていました。

 6年生の秋、周囲でも何人か都立中を受検するという話が聞かれるようになると、娘自身も本気で受検を考えるようになったようです。中でも仲良しのお友だちが大手塾に通い始めたことを聞いたときは、さすがに焦りを感じたらしく、「自分も塾に行きたい。でも前の塾みたいに宿題が多過ぎるところはイヤ」と。
 そんな都合のいい塾なんてあるはずがない…と思ったものの、個別指導塾なら希望に合わせてもらえるかも、と塾探しを始めました。そして出会ったのがこちらのFORWARDです。

 FORWARDでは週2回、過去問題で対策をしていただきました。公立一貫校の問題はただ解答を見れば理解できるというものではありません。娘は1問1問解いたものを先生に解説していただけたことで、限られた時間の中で無理なく力をつけることができたように思います。
 あまり遅くならない時間帯を希望したので、遅くなる日でも帰宅は20時過ぎ。21時半には就寝でき、早寝早起き生活を維持したままの受検生生活を送ることができたのもよかったです。

 ちょっとした宿題が出ることもありましたが、基本的に塾の時間内で終わるようにしていただいたので、娘は直前になっても家ではのんびり。受検生なのに…と親はハラハラしていましたが、短時間でも塾で集中して勉強する習慣がついたことが、結果につながったのかなと思います。
 「小学生として無理することのない生活をしながら、合格する力をつけていただいた」ということに、何より感謝しております。

2010年 合格体験記

東海大学 合格
浪人男子生徒 より

 もともと理系志望で、現役時は他の予備校に通いつつ受験を迎えたものの、センター試験は数学IA、数学IIB、物理、化学とも10点前後……その年の受験は諦めました。
 自分には勉強は無理なのか……と絶望的な気持ちになりました。

 そんな中、出会ったのがFORWARDでした。
 東大に合格された先生方の驚くほどの頭の良さに、時に感動し、時に途方に暮れつつ勉強するうち、少しずつ問題が解けるようになり始め、自分は教科書や参考書をいくら読んでも、何も理解していなかった事に、ようやく気付きました。
 学校の先生も予備校の教材も、FORWARDの先生方の説明と比べたら、分かりにくいどころではありませんでした。

 しかし、間違った勉強の仕方をしていた事を悔やんでも、今さら時間は戻ってきません。
 受験寸前の秋・冬にはセンター過去問演習でも7割くらいの点が取れるようになり、勉強というものの面白さが分かってきました。
 ことに松尾先生の数学は凄く、式変形ひとつ、代入ひとつ、グラフひとつをとっても、そこに急所があり、急所を見抜くコツがあり、急所を突く技があり、技ひとつで難問がさらりと解けるという事を思い知らされました。
(絶望的に理解できなかった場合の数、確率を解けるようにしてくださったのは松尾先生です)

 このまま勉強を続けたい! とは思ったものの、受験日は迫ってきます。
 本当はもっと勉強を続けてFORWARDの先生達のように東大の門をくぐってみたいという願いもありましたが、東海大に合格し、進学を決めました。

 現役時の大学受験に臨んだ自分は、ほとんど戦車に素手で立ち向かうようなものでしたが、それが自力で問題を解けるようになり、勉強の面白さを感じられるようになったのは、大学合格以上の財産だと思っています。

 また、FORWARDの雰囲気の中で勉強をし、コミュニケーションの大切さをつくづく感じました。
 今はボランティア活動などに参加しつつ、大学の授業や資格試験の勉強に励んでいます。

 これから受験を迎える皆さんには、自分を信じることと、読解力を鍛えることの大切さを忘れないでほしいと思います。

 「自分を信じること」については、自分は毎日のように「難しい」「分からない」「自分は駄目だ」といった事を言って続けていましたが、先生方には「あまりそういう事を言いすぎると自信をなくして勉強にも悪影響が出る。ある程度は仕方ないが、君は言い過ぎだ」と言われていました。

 受験を終えた今、振り返ってみると、確かに自分はそうした事を口にするたびに、やる気を無くして呆然とするばかりだったと思います。
 現役時にセンター試験でもろくに得点できなかった自分が、東海大合格にまで漕ぎ着けた背景には、それだけ学力が身に付いたという事もありますが、自分にも問題が解けるという自信がついた事も大きな要因として存在したと思います。

 「読解力」については、自分は教科書や参考書を読んでもよく理解できず、いま振り返ってみれば、そのために現役時代には学力が伸びなかったのだと思います。
 先生方から「確かに教科書は分かりにくいが、大学の授業で指定される教科書の分かりにくさと比べれば、高校教科書は驚くほど丁寧に分かりやすく書いてある」と指摘され、愕然としたものです。
 今はめでたく我が身で大学の教科書の分かりにくさを味わっていますが、「あれ? ここ話が通じないな……」と思って辞書を調べたりして考えたら、誤植で用語が真逆に入れ替わっていたり(笑)あらためて先生方の言葉は正しかった、読解力は鍛えなければと感じ入っています。

 久々に遊びにきたら、先生方が語学検定に挑戦しているのが印象的で、自分も勉強を頑張ろうと思いました。
 これからも多くの生徒に勉強の楽しさを伝えていってください!

 (久々に遊びにきてくれた時には、表情が活き活きしていて印象的でした。大学生活、楽しんで! 松尾)

個別指導について

英文法導入指導について 小6生徒親御さん より

 今朝、午前中少し時間が空いたので、息子に任せきりだった英語を少し見てあげることにしました。
 正直こんなに早いスピードでさらっていただけると思っていませんでしたので、ノートを見て焦りました。
 be動詞、疑問文、否定文、現在・過去形の別、複数形など、アルファベットから始めてたった3回の授業で一通り教えていただいていて、多少なりとも息子が理解していたのにはびっくりいたしました。
 まだ語彙が決定的に少ないため、一人ではなかなか難しいようでしたが、文法の注意すべき点は思っていたより解っていたので……。
 ゼロからスタートの中学英語への不安がかなり軽減されました。心強いです。

 先生が整理して下さった文法のノートを見ながら、なるほどこういう風に規則性を整理すれば良かったのかと……。
 中学時代言われるままにひたすら暗記したであろう文法の決まり事も、こんな風に教わりたかった……(;_;)と思いました。

 (文法を整理する事で短期間で習得が進んだのは、お子さんに整理された情報を理解する論理力があったればこそです。よく吸収してくれました! 松尾)

作文指導について 小6生徒親御さん より

 作文はお陰さまで自信をつけたようです。二ヶ月前とは比べ物にならないほど伸びており、松尾先生はどうやって教えているのかと不思議に思っていました。

 記述力というのは、基本的な原稿用紙の使い方に始まるテクニックや、要約をひたすらこなすことで身につけさせるぐらいしかないのかなぁ、と思っておりました。が、最近彼が書いた手紙などを見ると、以前に比べて視野が広くなり、様々な角度から論じられるようになっています。家庭でも作文の材料や考え方のヒントになりそうな新聞記事などを見つけては読ませたり、彼の苦手な諺や語彙などの大意を分かりやすく話したり、ほんの少しですが、手助けしたりはしたのですが。息子が「松尾先生のお陰だ」と盛んに申すもので、いったいどんな風に指導なさったのだろうと…。
 多面的に捉えたり、的確な具体例を引き出すことをこの年齢の子どもに理解させるというのは、一朝一夕には出来ないだろうと親としては半ば諦めていました。少なくとも、彼の記述力は大手の集団指導では伸びないだろうと松尾先生に託しましたが、失礼ながら期待以上で本当に驚いています。感謝です。

 また、先生から息子の言動に変化が見られると伺いましたが、私どもも少し、変化を感じています。  先日の松尾先生の忠告が効いたように思います。あの頃から少し変わったように思います。
 以前より、「勉強しなさい」と言う必要がなくなり、彼なりのペースで課題をこなしている様子です。
 家ではテレビも見ますし、のんびりしていますが、精神的に安定していて、先日「あなたみたいにノンストレスな受験生はないね〜」と言ったら、「うん、すごい楽しい」と笑顔で答えていて、嬉しく思いました。
 基本的にシャイで愛想も礼儀もない子でしたが、最近病院に行った際、初めて(おはずかしながら)私に催促されずに、「ありがとうございました」と自分から挨拶したのに「あれ?」と思いました。

 「勉強とは関係ないようですが、それが意外と深い関係がある、と、私は思っています。良い流れです。」
 という、松尾先生のおっしゃる事、よくわかります。
 もともと上位校に合格する事第一で受験を決めたわけではなく、受験を通して、自分はどうしたいのか、何をしたいのか、どういうものが合っているのか、目的のためにどうすべきなのか、などなど思考して欲しいと思っていましたので、自ら行動できるようになったというのは、親として本当にうれしく思います。
 勉強の成績が上がってしっかりするのか、しっかりしてきて成績が上がるのか。相互に深く関係していると、私も思います。確かにここ一月でなんだか大 人になったように感じています。
 思春期入ったな〜とも思いますが。(笑)

 成績だけでなく、そうした子どもの内的な変化にもタイムリーに気付かれる先生は改めて凄いな、と思います。
 とは言え、先生が素晴らしくても結果は本人の努力を必要としますから、なお引き続き、頑張って欲しいと思います。

 (その後も、自分の意見のようなものがますます明確になってきているように思います。その調子ですね! 松尾)

個別指導について 高3生徒親御さん より

 現在高3の娘がFORWARDでお世話になっております。

 長い海外生活を終え日本には高1の夏に帰ってきました。
 教科書の言葉も理解しづらいところがあり、集団指導の塾は無理だと考え、数学に限り個別指導の塾に行き始めました。

 1年が過ぎ、日本語の抵抗も無くなり始めた高2の冬に、大手の塾の模擬試験を受けたところ、点数が取れていませんでした。
 部活をしていたこともあり、問題数がこなせていないだけなのかと思いました。

 しかし、大学受験も近づいてきますし、このままでいいのか、ちょっと疑問を感じ始めました。

 そこで、これまでの穴を埋めてくれて、数学がおもしろいとして思わせてくれるところはと、探していた時にFORWARDの塾のチラシを目にし、体験授業を受けました。

 塾長のお話が理路整然としており、子供の弱点もすぐに見抜いてくれました。
 今までの経緯を話し「とても大変なことなのですが・・・」とお願いしました際、「お任せ下さい、それが仕事ですから」とおっしゃっていただけたのが、何よりでした。
 「やっと見つけた!と。そしてもっと早くから行かせればよかった」と後悔しながら現在お世話になっております。

 (編注:その後、公募推薦で無事志望大学に合格しました。おめでとう!)

個別指導について 親御さん より

 あんなに大嫌いだった化学を、自信を持って取り組めていること。
 高校の化学がたいへんらしいよ、と私が言うと、大丈夫、わかってるから、と自信ありげです。
 先生のおかげです。ありがとうございます。
 まだまだドジ間違いはありますが、クラス平均点を超えたこと、次の試験範囲は、計算式で得意なので自信がある、と話しています。

 何より、赤点取るとしたら化学だろう、と思っていたので、本人が自信をつけてくれたのがありがたいです。

 (編注:その後、次の定期試験では90点超えを果たしました。おめでとう!)

個別指導について 高1生徒 より

 昨日数学が返却だったのですが、無事平均点を超えることができました。
 前回は超えられなかったので本当に良かったです。
 ありがとうございました!

 (編注:その後、次の定期試験では数学2教科とも平均超えを果たしました。おめでとう!)

個別指導について 小6生徒保護者様 より

 算数の件ですが、私とやると「出来ない!」とだんだんすねてくるのですが、今回松尾先生の所から帰って来て教わった所の答えの導き方を「お母さんにも答えを教えて。」と言うと得意気に教えてくれるし、文章問題の中を分けて考えられる様になっています。
 頭の中が少しずつではありますが整理出来るようになっています。
 後は、定着して必要な時に引き出せるようになると良いのですが・・・。

 少々難しくても、今は頑張る気持があるし(先生が付いているので)、何より難しい問題を解いたあとの爽快感を味わっている様な気がします。(算数では今まで味わった事がなかったんでは無いかと思います。)
 達成感を味わう事の出来るレベルの問題を提案するのは微妙なさじ加減で難しいですよね。
 流石、先生です。

 日記に関しては、漢字を沢山使う様に言われたから、と昨日は辞書を使いながら書き進めていました。
 以前から気になって注意していたのですが、中々実行してくれず困っていたので松尾先生の一言はとても有難かったですし、効果てき面でした。
 有難う御座いました。

講座・講演について

文学をテーマにした講座にご家族で参加されたHさん より

 先週の講座は、難しいながらも、姉妹(中学1年生・小学2年生)ともそれぞれに面白いと感じるところがあったようです。

 特に下の娘は、お話の本質がわかっていたとは思えませんが、谷川俊太郎は面白かったようで、国語の教科書を二人で引っ張り出し、谷川俊太郎の詩や翻訳したお話を探しては、喜んでいました。
 ひばりについて・・・の詩を二人でほとんど覚えていていたのは驚きでした!

 先生がお話が上手なので、解りやすいのだと思います。
 きっかけとは本当に大切ですね。いろんな事に興味をもって欲しいものです。

大学と職業をテーマにした講演にご家族で参加されたNさん より

 子供達の少し先の未来について解りやすく説明して頂き、とても楽しく、興味を持って聞かせて頂きました。
 高校生の子供達のためのお話だったのに、小学6年の下の娘が「楽しかったね!」と喜んでいたのには少々驚きました。
 やはり子供なりに知に訴えかける本物に触れる事ができ、そう言わしめたのだとおもいます。

 子供って、本題よりそれたところに面白みを感じたりしますよね。
 私も伺っていて、多岐にわたる知識やそこからどんどん広がっていくお話がとても面白かったです。

その他

スタッフによる学習指針のアドバイスについて

 取りとめも無く、思いつくままに色々尋ねてしまい申し訳ありません。
 あまりの歯切れの良いお返事についつい聞きたくなってしまいます。
 「兄弟でも色々性格があるように、勉強スタイルも違うのだなー。」
 と、「違えなくてはいけないんだな。」と思います。

 いつも心強いアドバイス頂き有難うございます。
 なかなか先の見えないお勉強(教育)に一筋の光が差し込んでいるように感じられます。
 後は、実行のみですね。

ご不明点・ご要望・お悩みになっている点など、お気軽にお問い合わせください
  • TEL 03-3904-6621